2025.03.04
こんにちは。工務の矢島です。
最近は10度を超える温かい日があったり、今日(3月3日)は雪かきが必要なほど雪が降り冷え込んだり、、、
体調を崩しやすい時期ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今回は、長野県諏訪市の諏訪湖で見られる御神渡りについてです。
御神渡りとは全面凍結した湖の氷が昼夜の温度差によって膨張、収縮を繰り返し亀裂が入り神様が通った跡のようになる現象のことです。発生するには氷点下10度前後の日が1週間ほど続くことが重要らしいです。
2月中旬友人に会いに諏訪へ行った際かなり冷え込んだ週末だったので、ふと御神渡りのことを思い出して諏訪湖の湖畔へ向かいました。
僕が小さい頃は家族で諏訪湖へジェットスキーをしに行ったり花火大会を見に行ったりでたまに行っていましたが、最近までは長野県から離れていたこともあり久しぶりに見たのと、冬に行ったことがなかったのでなんだか新鮮でした。
その日は一部分凍っているだけでした(´;ω;`)
観測は室町時代の1443年から現在までの約580年間も続いているそうなのですが2018年年を最後に確認できていないそうです、
地球温暖化や様々な問題が目に見えてわかりますね。
綺麗な景色や伝統的な文化を残していくためにも、自分たちの暮らし方、物の使い方など小さいことですが意識して生活してみることが大事かもしれませんね。
今回はこれで。それでは~。
やじましんたろう
自然が好きです