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安曇野市の工務店 雪山の遊び


2026.02.06

こんにちは。
工務の松岡です。
2月になりまだまだ寒い日が続いていますね。
我が家ではこの時期は毎年、雪遊びを兼ねてスキー場に出掛けています。
今シーズン、改めて感じたことがあります。
子供の成長って、本当に一気に来る。
小学校2年生の息子は、3歳からスノーボードを始めました。
去年まではキッズパークが中心で、リフトに乗ることはありませんでした。
私は長野県生まれ。
冬といえば雪、スキーやスノーボードが身近にある環境で育ちました。
だからこそ、上手くならなくてもいいから、
ウィンタースポーツを楽しめるようになってほしい
そんな気持ちはずっとありました。
そして今年、ようやく息子もリフトデビュー。

今シーズン初日|抱っこしてダッシュ
シーズン最初にスキー場に来た時は、
子供よりも親の方が慎重でした。
安全を優先して、ボードは妻に預け、私は子供担当。
「降りる時は立たなくていいから」と言い聞かせてリフトへ。
そしてリフトが降り場についた瞬間。
息子を抱きかかえて、そのまま全力ダッシュ。
後ろから迫るリフトと係員さんの視線。
頭の中は「転ぶな、止まるな」だけ。
正直、その時点で一仕事終えた気分でした。

今シーズン2回目|一緒に滑ってリフトを降りる
2回目に来た時は、前回とは大違い。
子供も親もボードを履いたままリフトに乗り、
キッズ用のガイドベルトで補助しながら一緒に降ります。
驚くほどスムーズで、
そのまま最初のコースへ。
滑りは木の葉滑りですが、スピードはそこそこ早い。
少し後ろから見守っていると、息子がぽつり。
「スノーボード、だんだん楽しくなってきたわ。」
その一言で、
あの抱っこダッシュも全部報われた気がしました。

親として思ったこと
去年まではキッズパークで手を引いていたのに、
今年は同じリフトに乗り、同じコースを滑っている。
私の役割も、
「抱える」から「見守る」へ。
長野で育った自分にとって、
冬を楽しめることはひとつの財産。
それを押しつけるつもりはないけれど、
雪を見てワクワクする気持ちは、
これからも一緒に育てていけたらと思います。
また続報あればご報告したいと思います。
それではまた。



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Matsu

一人息子の育児に奮闘中です。

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