2026.06.19
こんにちは。
メンテナンス・工務アシスタントの熊谷です。
今年も生長期まっただなかの事務所の植物たち。
本当は暖かくなる前がベストですが、遅ればせながらぼちぼち植え替えを始めました。
ごく普通のモンステラですが、ココチエの環境を気に入ったのかすくすく生長。
27cmくらいのポットに植わっていましたが、もう自重を支えきれないのでは?というほど葉が展開して、気根もたくさん出ていました。
葉の大きさも30cmくらいあります。
もはやこれまでと感じ、植え替えを決意した次第です。
でもなかなか鉢から抜けない…。
あらゆる手段に訴えてやっと抜けたと思ったら、この有様でした。
元気すぎるなぁとは思っていたのですが、見事なガチガチの根鉢に仕上がっていました。
余分な土もほとんどないものの、根鉢が崩せなかったのでこのまま植えることに。
「敵ながら天晴れ。行けるところまで行ってくれ」
という思いを込めて、独断で15号くらいの大型ポットに植え付けました。
土を2袋以上使ってしまったのは秘密です…。
ここでココチエの本業である家づくりの話になりますが、高気密の住宅は湿度が低くなる傾向があります。
新築したては木材や基礎コンクリートが水分を保持していますが、それが次第に抜けていくと、どんどん室内が乾燥しやすくなるのです。
よく知られる通り、乾燥は健康の大敵なので、加湿器などを使って湿度を保つ必要があります。
そんな時、室内に植物があると、葉からの蒸散作用で湿度を少し補ってくれます。
もちろん加湿器には勝てませんが、植物は文字通り、暮らしに「うるおい」を与えてくれる存在です。
コロナ禍で植物ブームが盛り上がって以降、インテリアグリーンを楽しむ方が増えたように感じます。
虫のつきづらい用土や、おしゃれなポットや用品など、身近なホームセンターでもよく見かけるようになりました。
興味のある方はぜひお気軽にインテリアグリーンを楽しんでいただきたいです。
それでは。
くまがい
アフターメンテナンス・工務アシスタント担当です。
日常の色々と、時々メンテナンス関連の記事もあげています。