2026.07.03
こんにちは!
保育士と設計アシスタントの西原です。
先日、小学生の姪っ子2人が『ひらがじゃん』というボードゲームを持ってきてくれ、一緒に楽しみました。
姪っ子たちは会うたびに、いろいろなボードゲームやカードゲームを持ってきてくれるのですが、
今回の『ひらがじゃん』は初めて見る"ニューフェイス"でした。
『ひらがじゃん』とは名前の通り、ひらがなと麻雀を掛け合わせたようなゲームです。
ひらがなが書かれた牌(はい)を集めて言葉を作り、誰が先に上がれるかを競うもので、ルールは麻雀に似ていますが、麻雀を知らなくても楽しめるゲームになっています。
実際にやってみると、これがなかなか難しくて・・・。
「このひらがなたちでどんな言葉が・・・?」と思わず頭を抱えてしまう場面もたくさんありました。
姪っ子たちも知っている言葉を一生懸命思い出しながら挑戦していて、その姿がとても印象的でした。
遊びながら自然と言葉を考える力や語彙力が鍛えられるので、子どもはもちろん、大人にとっても頭の体操になるゲームだと感じました。
また、遊んでいるうちに時間を忘れてしまうほど夢中になり、「もう1回やろう!」と何度も挑戦したくなる楽しさもありました。
保育士としても、楽しみながら学べる遊びはとても魅力的だなと思います。
この『ひらがじゃん』も、子どもたちが学ぶことを楽しみ、興味の幅を広げていくきっかけになる素敵なゲームだと感じました。
なかなかすっきりしないお天気が続く今日この頃。
皆さんもカードゲームやボードゲームでおうち時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?
それでは、また~!
moeka
美味しいものを食べること、旅行に出かけることが好きです!