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住みやすい家の条件とは?注文住宅をお考えの方必見です!


2021.08.14 | お家づくりコラム

注文住宅をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、住みやすい家の条件についてです。
マイホーム購入は一生に一度のものなので、住みやすい家をつくって快適な毎日を送りたいですよね。
そこで今回は、住みやすい家の条件について解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□住みやすい家の性能について

注文住宅を考える際に、家の性能について重視してみませんか。
特に採光性や断熱性について意識して考えてみることをおすすめします。

採光性が悪い状況を考えてみると、洗濯物を干してもなかなか乾かないことが考えられますよね。
他にも、常に日陰になっていることで家の中に湿気がたまり、カビが生えやすくなる危険性もあります。
そのため、住みやすい家を考える際に採光性は外せませんね。

また、断熱性も重要です。
特に信州では気温の寒暖差が激しいので、断熱性を高めて外の気温の影響を受けにくい家づくりが必要です。
室内空間の気温が一定に保たれていると、過ごしやすいですし、冷暖房機器の使用も減らせるのが良いですね。
そのため、住みやすい家を考える際には断熱性も重要な要素になるでしょう。

□住みやすい家をつくるには家事動線を意識しよう!

住みやすい家をつくるには、家の性能面だけでなく、間取りについてもよく考えておく必要があります。
そこでここでは、家事動線の良い間取りについてご紹介します。

家事動線とは、家事をする際にどのように動くのかを線で示したものです。
洗濯を例にとって具体的に考えてみましょう。
洗濯には、洗濯機を回す、洗濯物を干す、洗濯物をたたんで元の場所に収納するなどの工程があります。

それぞれの工程を行う場所が離れていれば、家中を動き回る必要がありますが、近くにまとまっていれば洗濯を楽に行えることは想像できますよね。
例えば、浴室の隣に洗濯機を置けば脱いだ衣服をすぐに入れられますし、近くにベランダがあれば洗濯物を干すのも楽にできるでしょう。

洗濯を例にとって考えてみましたが、このように家事にかかる工程を分解し、各工程に応じた場所を考えてみると、家事動線の良い間取りが見つかるでしょう。
住みやすい家をつくるために、少しでも家事を楽にできる間取りを考えてみませんか。

□まとめ

今回は、住みやすい家の条件として家の性能と家事動線について解説しました。
採光性や断熱性は家の住みやすさを決める重要な要素です。
また、家事動線の良い間取りは家事を楽にこなすための秘訣です。
この記事が皆様の参考になれば幸いです。

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