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子育てしやすい部屋作りに必要なこととは?間取りを決める際のポイントをご紹介!


2021.12.08 | お家づくりコラム

皆さんは、子育てしやすい部屋を作るために何が必要なのかご存知ですか。
新築をお考えで子育てしやすい部屋作りをしたいという方は多いと思います。
そこで今回は、子育てしやすい間取りにするためのポイントを紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□子育てしやすい間取りにするためには

まずは、子育てしやすい間取りにするための重要なポイントを2つ紹介します。

1つ目は、家族と一家団らんできることです。
家族との絆を深めるためには、一家団らんできる環境作りが大切です。
家族みんながスムーズにコミュニケーションを取れる間取りにしましょう。
お子様が成長した際に、家事を手伝えたり、一緒に遊んだりできる間取りにすると、さらに家族の絆が深まります。

2つ目は、育児をしながらの家事がしやすいことです。
特にお子様が小さい間は、家事をしながらお子様の様子を見れる動線が理想的です。
キッチンでご飯を作りながらお子様の様子をうかがったり、洗濯物を干しながら遊んでいる様子を見たりできる間取りにしましょう。
例えば、部屋の仕切りをできるだけ少なくし、全体を見渡せるようにすると、安心して家事に取り組めます。

□子供の成長に合わせた部屋作りについて

ここからは、子供部屋作りのポイントを年齢別に紹介します。

1つ目は、0歳から1歳の乳児期です。
この段階ではまだ子供部屋は必要ありません。
リビングの一角にベビーマットを設置し、目の届くところで過ごさせれば安心ですね。

2つ目は、1歳から6歳の幼児期です。
だんだんおもちゃが増え、部屋が散らかってくる時期です。
自分のものは自分で片付けるという習慣を身につけてあげたいですよね。
お子様一人で片付けるのはなかなか難しいので、最初は収納スペースを設け、一緒に片付けるようにしましょう。

3つ目は、7歳から12歳のジュニア期です。
そろそろ子供部屋を用意する段階と言えるでしょう。
自分のものは自分で管理してもらうように、子供部屋には衣類やランドセルを管理する場所を作りましょう。

4つ目は、13歳から18歳の思春期です。
お子様も自分の個室を要求し始める年頃なので、一人になれる空間を作ってあげましょう。
ただ、親の目が届かない密室では何をしているのか分からなくなります。
鍵をかけない、スマホを持ち込まないなどのルールを考えるのもおすすめです。

□まとめ

この記事では、子育てしやすい間取りにするためのポイントを紹介しました。
また、子供の成長に合わせた部屋作りについても解説しました。
ぜひこの記事を参考にして、快適な子供部屋を作りましょう。
新築をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

安曇野市・松本市を中心に、デザイン住宅・二世帯住宅・平屋・リフォームなど、ハウスメーカー以上のこだわりのデザインで高性能なお家をご提案しているココチエ一級建築士事務所の無料相談会をご利用下さい。>>無料相談会をご希望の方へ

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