2025.02.18 | 移住
こんにちは!建築士の青山です。
この1~2年とても移住の方の相談が増えてきました。
実は私も移住者で12年前に安曇野(池田町)に縁あって家族で移住してきた
一人なのです。その当時の情報源と言えば行政のHPや実際に足を運んで
その土地で地域の人に声を掛けたりでそれはそれですごーく大変でした。
今は時代も変わって情報はとれてもどの情報を信じればいいのか?
それはそれで大変だなと思います。
移住を通して感じることは、出会いと縁を大切に自分の直観を信じ
謙虚に感謝の心をもって動くこと。ここが一番大切かと。
上手くいくときは思いのほか何の障害もなくあってもなぜか解決していくものです。
私の時はそうでしたし。やり切ってダメならあきらめるつもりで動いていました。
最初は相方と将来、移住出来たらいいねと軽い気持ちで土地探しや移住先を休みの
タイミングで観光がてら不動産屋さんに気になる土地を見に来てはピンと来ず。。。
そりゃそうです。何も明確に決まっているものがないですから。
仕事はゼネコンでの設計だったので日々はなかなかの激務と環境へ与えるインパクト
の大きさにずっとこのままやってていいのかな?と思いながら30代の前半から中盤
の数年間を東京→大阪→名古屋へ転勤しながら過ごしていました。
その当時は今は高校生の娘も年中さん・次は単身赴任かなと考えていた時に来年は東京本社へ
とのありがたいお話。当時はちっともありがたくなく家賃やらその後の生活を考えているときに
相方の神の一言。人生一度なんだから現実的に考えられるならリセットしてもいいよと。
正直、ここで移住スイッチが入った感じ。神のお許しが出たのであとは裏切らない様に動くのみ。
今回はここまで。次回からはいよいよ移住計画始動編。ではまた^^
設計士青山 高幸AOYAMA takayuki・神奈川県出身・一級建築士、住宅省エネルギー設計技術者、住宅省エネルギー技術...
Takayuki Aoyama
信州の
住まいと暮らしに
ワクワクを。