2026.01.23
こんにちは、ココチエ建築設計の青山です。
家づくりにおいて、私たちが大切にしている時間の一つ。それは、お客様の理想を形にするための「検討と対話」のプロセスです。
本日は、設計の裏側である**「プランニング・スケッチ」**を少しだけご紹介します。
重ねるほどに深まる、暮らしのイメージ
ブログの冒頭にある写真は、プロジェクトの検討スケッチです。
設計図というと、今はコンピューター(CAD)で描かれた綺麗な図面が一般的ですが、ココチエでは手描きのスケッチも
非常に大切にしています。
トレペを重ねて:写真の上部にある透けた紙は、基本となるプランの上に「もっとこうしたらどうだろう?」
とアイデアを重ねた跡です。
動線のシミュレーション: キッチンから洗面への動線、リビングに差し込む光の角度。色を塗り、線を引くことで、
そこでの暮らしがよりリアルに浮かび上がってきます。
プレゼンテーション
写真下部の着彩されたスケッチは、お客様へのプレゼンテーション用です。
カチッとした図面だけでは伝わりにくい「木の温もり」や「空間の広がり」を、彩り(いろどり)を添えて表現しています。
「ここにソファを置いて、休日は家族でこう過ごそう」
そんな会話が自然と生まれるような、ワクワクする提案を心がけています。
唯一無二の住まいを、共に。
住まいの数だけ、暮らしのカタチがあります。
私たちは、単に「家」を建てるのではなく、そこに住む方の「心地よい時間」をデザインしたいと考えています。
是非、あなたの理想を私たちに聞かせてください。
Takayuki Aoyama
信州の
住まいと暮らしに
ワクワクを。