2026.06.12
こんばんは。ココチエの矢倉です。
先日、寮生活をしている高校生の次男坊が、ケガの治療のために少しの間、家に帰省してきました。
普段は年に2回ほどしか帰ってこない次男坊。(ちなみに長男は年1回ほどです)。
ケガという理由は複雑ですが、こうして顔を合わせられるのは、父親としてはやっぱり嬉しいものですね。
久しぶりに会うと、顔つきも発する言葉も、そして体つきも、見違えるほどたくましくなっていました。
そんな彼の今の悩みは、「体重がなかなか増えないこと」なのだとか。
実は、30年前の私も全く同じ悩みを抱えていました。
体育大学を目指して猛烈に身体を動かしていた頃、私の体脂肪率はなんと5.7%。
その後、進路を変えて運動量が減ると、普通に食事を摂っているにもかかわらず、筋肉が落ちたせいか15kgほど一気に痩せた経験があります。
……そして現在。
当時の記憶が嘘のように、私はその頃よりも20kgほど「大きく」なっています。
しかも、今は食べなくてもなかなか痩せません(笑)。
年齢を重ねて身に染みて思うのは、筋肉量と代謝の低下です。
「これではいけない」と、実は今年の1月から朝のジョギングを再開しました。週に3〜4日、1回につき5kmのランニングと1kmのウォーキングを続けています。
……が、それでも一向に痩せません(笑)。
そこで最近は、妻と一緒に日々の食事を記録し、AI(Gemini)にアドバイスをもらい始めました。
そこで気づかされた重要なポイントは、「食べるもの」「食べる時間」、そして「筋肉」のバランスです。
半年近く続けても劇的な体重変化はありませんが、逆に太りもしないのは、ジョギングや日々のリハビリ的な意識が効いているからかもしれません。まずは習慣として、夜遅く、寝る寸前に夕飯を食べるのだけは完全にやめました。
細マッチョな次男坊に、「俺も昔は太れなくて悩んでたんだぞ」と話すと、「じゃあ俺も将来太るのかな?」と笑っていました。
30年前、自分の父親の体型を見て「俺は絶対にああはならない」と確信していた私から、息子へ一言。
「安心してください。ちゃんと太ります。血筋です(笑)」
まずはこれ以上大きくならないよう、そして動ける身体をキープできるよう、しっかりと体力を維持していきたいと思います。
また良い報告ができるように頑張ります。
ヤグラセイジ
手間がかかる事に手間をかけると愛着が湧く。
家づくりに手間をかけた分だけいい家になる。