2026.06.17 | y氏のブログ
こんばんは、ココチエ建築設計の矢倉です。
家づくりを進める中で、多くの方が感じること。
それは、
「この間取りで本当に暮らしやすいのかな?」
「実際の光熱費ってどのくらい?」
「住んでから後悔することってある?」
図面や完成見学会だけでは見えない、“リアルな暮らし”への不安です。
ココチエ建築設計では、そんな不安を解消するために、**実際に住んでいるオーナーさんのお家を訪問する『住んでいる人に聞いてみよう見学会』**を開催しています。
今回参加されたのは、現在ココチエで家づくりを進めている2組のお客様。
これから間取りや仕様を決めていく大切なタイミングだからこそ、実際に暮らしているオーナーさんの“生の声”を聞いていただく機会をつくりました。
実際に住んでいる家だからこそ分かること。
完成見学会では見ることのできない、
・住んでから感じた良かったこと
・こうしておけばもっと良かったと思うこと
・冬の暖かさや夏の涼しさ
・毎月の光熱費
・家事動線の使いやすさ
・収納のリアルな使い方
こういったリアルなお話を直接聞けるのが、この企画の一番の魅力です。
オーナーさんからは、
「この間取りにして正解だった」
「この収納は本当に便利」
「冬でも暖かくて光熱費が想像より抑えられた」
「ここはこうしておけばもっと良かったかも」
など、家づくりの経験者だからこその本音をたくさん聞かせていただきました。
不安が解消されることで、より良い家づくりへ
これから家を建てる方にとって、オーナーさんの話はとても貴重です。
設計士から聞く話とはまた違う、実際に住んでいる方だからこその視点があります。
「今、自分たちが悩んでいること」
「これから決めようとしていること」
それがリアルな暮らしの中でどう感じるのかを知ることで、不安が解消され、より納得した家づくりにつながります。
結果として、間取りや仕様もさらにブラッシュアップされ、暮らしやすさが高まっていきます。
オーナーさん同士、お客様同士のつながりも生まれる
この企画のもう一つの魅力は、人と人とのつながりです。
快く受け入れてくださるオーナーさんとのご縁。
そして、今回参加されたこれから家づくりを始めるお客様同士も自然と会話が生まれ、仲良くなっていく姿がありました。
同じように家づくりを考える“同志”のような存在ができることで、不安を共有し、安心して前に進める。
そんな時間にもなったと思います。
ココチエ建築設計の家づくりは「建てる前」も「建てた後」もつながる
ココチエ建築設計では、家を建てて終わりではなく、建てた後もつながり続ける家づくりを大切にしています。
実際に住んでいるオーナーさんの声を聞けることは、これから家づくりをする方にとって何よりの安心材料です。
安曇野市・松本市で注文住宅をご検討中の方、
高性能住宅や暮らしやすい間取りづくりを考えている方は、ぜひこうした機会も活用しながら家づくりを進めてみてください。
家づくりの答えは、実際に住んでいる人の暮らしの中にあります。
今日もこうして、オーナーさんのリアルな声と、これから家づくりをされる方の真剣な想いがつながる、とても良い時間になりました。
家づくりは、図面や数字だけでは分からないことがたくさんあります。
だからこそ、実際の暮らしに触れることが、きっと一番の学びになります。
これからもココチエでは、こうした「住んでからが見える家づくり」を大切にしていきます。
それではまた。
ヤグラセイジ
手間がかかる事に手間をかけると愛着が湧く。
家づくりに手間をかけた分だけいい家になる。