2026.02.21 | y氏のブログ
こんにちは、安曇野市の工務店、設計事務所
ココチエ建築設計の矢倉です。
暖かいです。春のようでうれしい。
でも、鼻がむずむずしています。もしかして。。。
さて、今回は
「住宅ローン減税ってなに?」
確定申告をして、年末調整 何となくお金結構戻ってきたね。。
って感じで貯金せずして10年(当時は)終了しました矢倉です。
しっかり計画をして貯金しましょう。
安曇野市・松本市で注文住宅をご検討中の第一次取得者の方に初回面談で必ずお話をさせて頂く内容です。
住宅ローン減税(正式名称:住宅借入金等特別控除)は、年末の住宅ローン残高の0.7%を、所得税や住民税から控除できる制度です。控除期間は原則13年間。年収2,000万円以下の方が対象となります。
たとえば4,000万円を借入した場合、
4,000万円 × 0.7% = 28万円。
理論上は年間最大28万円が戻る可能性があります。
ただし、ここで大切なのは「払っている税金が上限」という点です。
年収500万円前後の世帯の場合、所得税と住民税を合わせて年間20万円前後が現実的な控除額になるケースが多いです。
仮に年間20万円戻るとすると、
20万円 × 13年間 = 約260万円。
決して小さな金額ではありません。
しかし、住宅ローン減税はいわば“おまけ”の制度。
「減税があるから大丈夫」と借入額を増やすのは危険です。
安曇野市や松本市で家づくりをされる方は、移住や転職、育休中のローンなど働き方が変化するケースも多く見られます。大切なのは、返済負担率や定年までの年数を踏まえた無理のない資金計画です。
また、住宅ローン減税の借入限度額は住宅性能によって変わります。長期優良住宅やZEH水準住宅など、省エネ性能が高い住宅ほど優遇されます。
ココチエ建築設計では、HEAT20 G2レベル(UA値0.33前後)を標準とし、長期優良住宅取得を基本としています。高性能住宅は、減税面だけでなく、光熱費や将来価値の面でもメリットがあります。
まとめると、
・住宅ローン減税は年末残高の0.7%
・控除期間は13年
・実際の控除額は税額が上限
・無理のない借入計画が最優先
住宅ローン減税がいくら戻るかを正しく理解し、そのうえで安心できる資金計画を立てることが大切です。
安曇野市・松本市で注文住宅をご検討の方は、住宅ローンシミュレーションや減税額の試算も含めて、お気軽にご相談ください。
合わせて ファイナンシャルプランナーさんにもご相談して頂けます。
是非是非 お気軽にお問合せください!
ヤグラセイジ
手間がかかる事に手間をかけると愛着が湧く。
家づくりに手間をかけた分だけいい家になる。